新型コロナ PCR検査・抗原検査・抗体検査

新型コロナウイルスPCR検査・抗原検査・抗体検査について

唾液PCR検査(お電話でのご予約制)

現在の感染の有無を確認します。

結果は後日ご希望のご住所へ郵送となります。

検査会社に委託をしている為、結果が届くお日にちは未定となります。

おおよそ検査を受けた日から3日~5日程度で当院に結果が届きます。

専用容器に唾液を2ml採取していただきます。

※検査を確実に実施するため検査前1時間は飲食、うがい、歯磨き、喫煙などはお控えください。

陰性証明書が必要な方はご相談ください。

抗原検査(鼻粘液採取)

現在の感染の有無を確認します。15分程度で結果がでます。

抗体検査(血液検査)

過去に感染していたかを確認します。

  • イムノクロマト法・研究用試薬(IgG)(お電話でのご予約制)

 →15分程度で結果がでます。

  • CLIA(化学発光免疫測定)法(IgG)

 →結果は後日となります。

(検査を受けた日から3日~5日程度)


方法

結果

検査方法適用
唾液PCR
唾液の採取3~5日後検体会社に依頼症状発症から9日間以内の場合
抗原検査迅速キット
鼻粘液の採取15分後当院にて迅速検査症状発症から9日間以内の場合
IgG抗体検査採血2~5日後検体会社に依頼感染から2~3週間経過している場合
IgG抗体迅速検査(イマノクロマト法)採血15~20分後当院にて迅速検査感染から2~3週間経過している場合

上記内容は保険適用外の自由診療にて実施しております。

詳細はお問い合わせください。

TEL: 042-548-0730

※初診受付サービス、インターネットでの予約は出来ません。

直接お電話ください。

イムノクロマト法・研究用試薬(IgG)

当院の取り組み

現在当院では、新型コロナウイルス感染症対策として、設備消毒、待合スペースの分離、換気、受付カウンター前に飛沫防止のビニールシートの設置、アクリルパーテーション越しに、診察、採血、栄養相談を行うなどの感染対策を行っております。

スタッフは、ゴーグルやフェイスシードルを適宜着用して業務を行っておりますので、驚くこともあるかと思いますが、何卒ご理解をお願いいたします。

また、患者様にも受付での検温・アルコール消毒、マスク着用にご協力いただいております。マスクをお持ちでない方は受付でご相談ください。

受付カウンター前はビニールシートの設置、待合室は窓を開け換気しています。

症状がある方専用の待合です。

採血はアクリルパーテーション越しに行います。

診察もアクリルパーテーション越しに行っております。(診察時はアクリル付属の×クロスを取り外しております)

栄養指導もアクリルパーテーション越しに行っております。         

今できることは?

新型コロナウイルスへの対策は、今後長い道のりになることが予測されます。

ウイルス感染防止には、十分な手洗いやマスク着用、3密(密閉・密集・密接)を避けることが推奨されています。

感染拡大を防止していくとともに、この様な時期だからこそ、ご自身の健康と向き合い、今できることを行っていきましょう。

重症化する持病の種類

持病のない方と比較して、高血圧糖尿病心血管疾患(循環器疾患)肥満慢性呼吸器疾患、がんなどの持病を持つ方の重症化リスクや致死率が高いことがわかっています。

すでに診断されている方は、継続して治療をし、良好な状態を保つようにしましょう。

また、最近体重が増加したり、生活習慣に変化があるなどして

血圧や血糖値が心配な方は、この機会に採血・健康診断を受けるのもおすすめです。

免疫力を高めよう!

感染防止を行うとともに、ご自身でウイルスに対する抵抗力(免疫力)を維持・強化させることがとても大切です。

免疫力が低下すると様々な感染症にかかりやすくなってしまいます。

免疫力が低下する原因

  • 偏った食事(栄養)
  • 強いストレス
  • 疲労
  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • 過度の飲酒
  • 運動不足
  • 高齢者、乳児、妊婦、病気など

食生活(栄養)を改善したい方

最近では外出の規制などにより、家で食事を摂る方が多いと思われます。

食事(栄養)は健康を維持したり、病気の予防・改善にとても大切です。

この機会に食事内容を見直してみませんか?

当院では管理栄養士による栄養相談・食事指導を行っておりますので、ご希望の方はご相談ください。(お電話での相談も可能です。)

詳しくはこちらのページをご覧ください。

ストレスが多く疲労傾向の方

免疫システムは自律神経の支配をうけています。

過度のストレスや疲労で自律神経が乱れると、白血球にも悪影響を及ぼします。

ストレスが多い人は、交感神経が優位になる傾向がありますので、

毎日の生活の中でリラックスできる時間をとるようにし、副交感神経を優位にすることを意識すると良いでしょう。

また、笑うと免疫細胞であるナチュラルキラー細胞が活躍すると言われており、作り笑顔でも免疫力があがったという報告もあるようです。

こんな不安な時期こそ、笑顔で乗り切っていきましょう。

副交感神経を優位するには

  • 深呼吸をする
  • 適度な運動をする
  • ぬるめのお風呂につかり体を温めて血流を良くする
  • 食事をゆっくりかんで食べる など

睡眠不足の方

良質な睡眠は私たちの健康にとって、とても大切なものです。

睡眠不足の原因は様々ですが、生活リズム、心理的要因、寝具など、睡眠不足の原因として考えられるものを、まず改善できるものから改善してみましょう。

上記の副交感神経を優位にする方法も取り入れてみてください。

もし、肥満の方で、良質な睡眠がとれていないと感じる場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

喫煙している方

喫煙はたばこを吸う方の健康だけでなく、周囲で他人のたばこの煙を吸ってしまう方にも悪影響を与えます。

新型コロナウイルス感染症についても、重症化するリスクの一つとして、喫煙が関係している可能性があると言われています。

また、2020年4月1日から「改正健康増進法」により、多くの人が利用する施設(飲食店、事業所、交通機関など)は、原則屋内禁煙になります。

この機会に禁煙することを強くお勧めします。

当院では禁煙治療を行っております。(条件を満たせば健康保険が適応されます。)

今まで、自己流の禁煙に失敗された方、一人では禁煙できるか不安な方は是非ご相談ください。お電話での診療も可能です。

禁煙外来についてはこちらのページをご覧ください。

電話オンライン診療についてはこちらのページをご覧ください。

アクセスマップ

  • JR立川駅より徒歩2分
  • 多摩モノレール立川南駅より徒歩1分
  • 立川南口歩行者専用デッキ直結

医院案内

医療機関名
立川内科クリニック
院長名
有賀 晴之
開設者
医療法人社団 慧翠会(けいすいかい)
診療科目
内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病・内分泌代謝内科  呼吸器内科 アレルギー科 トラベル外来 予防接種 健診 禁煙外来
住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3丁目8-2
ビルドはなさい5階
Google MAPはこちら
電話番号
042-548-0730

診療曜日 月曜~土曜日

診療受付午前 8:45~13:00 
    午後
14:45~21:00 
★土曜日は18時までの診療となります。

休診日 日曜日・祝日

立川駅南口徒歩2分 多摩モノレール南駅徒歩1分 デッキ直結 平日夜9時まで診療 内科 循環器 消化器 糖尿病・内分泌・甲状腺 呼吸器 アレルギー 予防接種 トラベル外来 健診(健康診断) 検診 メタボ・肥満 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群