★インフルエンザ以外の予防接種は必ずお電話でお問い合わせください★

TEL:042-548-0730

公費の予防接種について

下記の市に委託された予防接種を承っております。

立川市、昭島市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市 

小児公費予防接種について

当院では1歳以上のご予約を承っております。(0歳児ワクチンは行っておりません) 

【小児公費接種受付ワクチン】

MR(麻疹・風疹混合)、水ぼうそう(水痘)、日本脳炎、二種混合(ジフテリア破傷風混合)麻疹(単独)、風疹(単独) 

高齢者公費予防接種(肺炎球菌ワクチン)について 

肺炎球菌ワクチンは予約制です。接種ご希望の際はお電話ください。

立川市の高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成については、立川市の公式HPをご覧ください。

助成対象に該当しない場合について

推奨接種対象者:65歳以上の方、免疫が低下している方。5年に1回接種推奨。65歳以前に肺炎球菌ワクチンを接種した方は、接種後5年経過してから再接種可能。

種類接種回数持続時間料金
肺炎球菌(ニューモバックスNP)1回※5年7,000円

風しん公費予防接種について 

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日までに生まれた男性を対象に、公費で抗体検査・予防接種をおこなっています。詳しくはこちらをご覧ください。

また、妊娠を希望する女性や、その同居者などへの風しんの抗体検査・予防接種の費用を助成しています。詳しくはこちらご覧ください。

風しんの詳細についてはこちら★

★ワクチンの在庫により接種できないものもありますのでご了承ください。

★当日キャンセルはワクチンの取り置きをいたしませんのであらかじめご了承ください。

未成年の方の自費予防接種について

未成年の方の予防接種は基本的に保護者様の同伴をお願いしております

同伴が難しい場合は、下記の予診票を印刷し、保護者ご署名欄をご記入の上お持ちください。

※公費に関しては所定の用紙にご記入をお願いいたします。

自費予防接種予診票

ワクチン価格表

★印のついているものは輸入ワクチンです。            ※表示価格は1回接種分の料金(税込)です※

A型肝炎(エイムゲン)
3回接種(
初回、4週間後、6か月後)で約5年,1歳以上
6,500円

A型肝炎(Havrix)
2回接種(初回,6~12か月後)で15年以上 
10,000円
A型肝炎AVAXIM
2回接種(初回,6~12か月後)で15年以上 16歳以上
11,000円
B型肝炎(ヘプタバックス II)
3回接種
(初回、4週間後、6か月後)で約5年
5,000円
B型肝炎Engerix-B
3回接種
(初回、4週間後、6か月後)で10~15年
7,000円
A型肝炎・B型肝炎混合(Twinrix)
3回接種(初回、4週間後、6か月後)で15~20年維持 16歳以上
14,500円
破傷風(沈降破傷風トキソイド)
基礎接種3回,最後に接種してから10年以上経過している場合は追加接種1回。約10年維持
3,000円
コレラ(Dukoral)
経口摂取2回(初回、7日以上6週間以内に2回目)で約2年
10,000円
二種混合(ジフテリア、破傷風)
3,000円
日本脳炎(ジェービック)
3回接種(初回、1~4週後、1年後)で4~5年維持
6,000円
腸チフス(Typhim Vi)
1回接種で約3年間維持 2歳以上
9,500円
狂犬病(Rabipur,Abhayrab
3回接種(初回、1週間後、3~4週間後)で2年維持
追加接種(1年後)で5年維持
11,000円
狂犬病(VERORAB)
3回接種(初回、1週間後、3~4週間後)で2年維持
追加接種(1年後)で5年維持

12,000円
狂犬病
3回接種(初回、4週間後、6~12ヶ月後)で1~2年維持
13,000円
ダニ媒介性脳炎 (FSME-Immun)
基礎接種3回(初回、1~3か月後、9~12か月後)
14,500
ポリオ (イモバックスポリオ)
8,000円
髄膜炎菌ワクチン (Menactra,MCV4)
1回接種で約3年間、2歳以上55歳以下 前金制
24,000円
風しん(1~2回接種)【現在お取り扱いございません】5,000円
麻しん(1~2回接種)【現在お取り扱いございません】
5,000円
麻しん・風しん混合(MR ワクチン)8,500円
おたふくかぜ(ムンプス)4,500円
水痘(水ぼうそう)7,000円
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
2か月間隔で2回接種 50歳以上
肺炎球菌(ニューモバックスNP)
5年に1度接種 2歳以上
7,000円

輸入ワクチン製剤は医薬品副作用被害者救済制度の対象外の為、国内のワクチン救済制度は利用できませんが、輸入業者による輸入ワクチン副作用被害救済制度が設けられています。 

輸入ワクチン製造・販売元一覧表

種類製品名販売元


狂犬病

Rabipur
VERORAB
Abhayrab
GlaxoSmithKline社
Sanofi Pasteur社
Human Biologicals Institute社
腸チフス
Typhim Vi
Sanofi Pasteur社


A型肝炎

AVAXIM
Havrix
Sanofi Pasteur社
GlaxoSmithKline社
B型肝炎
Engerix-B
GlaxoSmithKline社
A型・B型肝炎混合
Twinrix
Sanofi Pasteur社
ダニ媒介性脳炎
FSME-Immun
Pfizer社
コレラDukoral
SBL社

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は予防できる!?

帯状疱疹とは

引用:日本医事新報社
帯状疱疹は水痘(水ぼうそう)ウイルスによって引き起こされます。

子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが神経の中に生き残り、加齢ともに免疫力が低下すると、疲労やストレスなどが引き金となって、ウイルスが増殖し、痛みをともなう水泡を生じます。神経に沿って帯状に水泡が出来るため、「帯状疱疹」と呼ばれ、通常は体の左右どちらかに発症します。

顔面に発症すると、顔面神経麻痺、聴覚障害、角膜炎などを生じる場合もあります。抗ウイルス剤を服用すればウイルスの増殖を抑制することができますが、痛みが長期残存する「帯状疱疹後神経痛」を発症すると、通常の痛み止めが効かず、特殊な薬の内服が必要になったり、薬では完全に痛みがとりきれない場合があります。

帯状疱疹後神経痛は、皮疹がひどい方や高齢者、治療開始が遅れた場合に起こりやすくなりますので、早期治療が大切になります。

帯状疱疹を予防しよう

日本ではまだ認知度が低いですが、帯状疱疹の予防には水痘(水ぼうそう)ワクチンが有効です。もともとこのワクチンは小児が対象でしたが、2016年より50歳以上の成人に対しても、帯状疱疹予防を目的としての適応が拡大されました。

水ぼうそうにかかった事がある人は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまいます。改めてワクチン接種を行うことで免疫を強化し、帯状疱疹を予防します。

また、令和2年1月29日から帯状疱疹ワクチンである「シングリックス」が発売されました。

シングリックスは帯状疱疹を予防する効果が高く、臨床試験の結果によると、有効性が50歳以上で97.2%、70歳以上で89.8%でした。

主な副作用は注射部位の疼痛、発赤、腫脹など一般的なワクチン接種の際に見られるものでした。

ワクチン接種の対象者は50歳以上となり、2か月間隔で2回接種する必要があります。

予防接種では発症を完全に防げるものではありませんが、もし発症したとしても軽症ですむ可能性が高くなります。

帯状疱疹の症状はとてもつらく、後遺症(帯状疱疹後神経痛・神経障害性疼痛)を残す可能性がある病気です。

免疫力が低下しはじめる中高年の方には帯状疱疹の予防接種をお勧めします。

★水痘ワクチン、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の予防接種は自由診療となります。

髄膜炎菌ワクチン

髄膜炎菌感染症とは

髄膜炎菌は、健康な人の鼻やのどの粘膜からも検出される細菌で、人から人へ咳やくしゃみなどからうつり、鼻・のど・気管の粘膜に感染します。

髄膜炎菌が血液や髄液へ侵入すると、菌血症や敗血症、髄膜炎を伴う侵襲性髄膜炎菌感染症を引き起こします。

侵襲性髄膜炎菌感染症は、初期症状が発熱・頭痛・嘔吐など風邪の症状に似ているため、早期発見が困難で治療が遅れやすいことと、内毒素が大量に産生されるために、その後急激に症状が進行・悪化し、命に関わることもあります。

集団生活を予定している人へ

髄膜炎菌は他の細菌と比べて感染力が強いため、集団感染をおこしやすいことが知られています。

「髄膜炎ベルト地帯」と言われるアフリカ中央部では、たびたび流行が発生し、多数の死者が出ていますが、先進国でも学生寮などで集団感染が報告されています。

日本でも2011年に宮崎県の学生寮で発生し、1名の死者が出ています。

また、2015年に山口県で開催された世界スカウトジャンボリーでの発生など、集団感染が散見されています。

現在、日本での発生は多くありませんが、髄膜炎菌に誰でも感染する可能性があること、侵襲性髄膜炎菌感染症は容態が急激に悪化し予後が不良であるため、

下記の推奨接種対象者を参考に、感染リスクが高い方は髄膜炎菌ワクチンを接種して予防することをお勧めします。

髄膜炎菌ワクチンの推奨接種対象者

・学生寮などで集団生活をする方

・参加者の多いイベントによく参加する方

・髄膜炎ベルト地帯を含めた髄膜炎菌感染症の流行地に渡航予定の方

・留学先で髄膜炎菌ワクチン接種が必要な方

・メッカへ巡礼する方


★髄膜ワクチンの予防接種は自費診療となります。

料金は1回24,000円(税込)です。お気軽にご相談ください。

また、トラベル外来についてはこちらのページをご覧ください。

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種は終了致しました。

受付時間

 午前    9:00~12:30

 午後  15:00~20:30

受付時間外のご来院では、予防接種は出来かねますのでご了承ください。

ご来院された順にご案内しております。

混雑時はお待たせしてしまうことがございます。お時間に余裕をもってご来院ください。

ワクチンの予約(お取り置き)はしておりません。


対象年齢

 0歳6ヶ月以上

※当院では妊婦さんの予防接種は行っておりません。

かかりつけの産婦人科にてお願いいたします。

価格 (支払方法:現金のみ)

 1回 3,000円(税込)

13歳以上の方は原則1回の接種となりますが、ご希望の方は2回接種も可能です。

高齢者(65歳以上)の公費予防接種も行っております。

東振協ご利用いただけます!【1/31にて受付終了となります】

保険証

東振協のご利用券   (印刷したものを人数様分)

上記2点必ずお持ちください。

お忘れの場合、東振協はご利用できませんのでご注意ください。

下の画像をクリックすると、東振協のお手続きページに移行します。

★中学生~19歳の方は保護者同伴のもと予防接種をお願いしております。

保護者同伴が難しい場合は、予診票の保護者名欄に保護者様のお名前をご記入いただくか、委任状を作成のうえお持ちください。

いずれをお持ちでない場合は接種をお断りさせていただいております。

インフルエンザ予診票

アクセスマップ

  • JR立川駅より徒歩2分
  • 多摩モノレール立川南駅より徒歩1分
  • 立川南口歩行者専用デッキ直結

医院案内

医療機関名
立川内科クリニック
院長名
有賀 晴之
開設者
医療法人社団 慧翠会(けいすいかい)
診療科目
内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病・内分泌代謝内科  呼吸器内科 アレルギー科 トラベル外来 予防接種 健診 禁煙外来
住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3丁目8-2
ビルドはなさい5階
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電話番号
042-548-0730

診療曜日 月曜~土曜日

診療受付午前 8:45~13:00 
    午後
14:45~21:00 
★土曜日は18時までの診療となります。

休診日 日曜日・祝日

立川駅南口徒歩2分 多摩モノレール南駅徒歩1分 デッキ直結 平日夜9時まで診療 内科 循環器 消化器 糖尿病・内分泌・甲状腺 呼吸器 アレルギー 予防接種 トラベル外来 健診(健康診断) 検診 メタボ・肥満 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群