新型コロナウイルス関連肺炎について

2019年12月に中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎が話題になっています。

コロナウイルスとはヒトや動物の体液や便に含まれ、咳やくしゃみでウイルスを含んだ飛沫などを介して、ヒトや動物の間で感染します。

SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)を引き起こすのもコロナウイルの一種です。

出展:日本経済新聞
出展:国立感染症研究所・感染症疫学センター

新型コロナウイルスの感染対策は?

新型コロナウイルスによる肺炎について、世界保健機構(WHO)は2020年1月21日に、人から人への感染がみられるのは明白と指摘しました。現在、感染者は拡大し、日本を含む中国以外の国でも感染者が確認されています。

新型肺炎の症状は、発熱、全身倦怠感、乾いた咳など

予防としては、インフレンザの対策と同様に、手洗いや咳エチケットなどの感染対策を行うことが重要です。

コロナウイルスはインフルエンザウイルスと同様に、アルコール消毒が有効といわれています。

石鹸でしっかり手洗い、アルコール消毒などで対策していきましょう。

(感染対策の詳細はインフルエンザのページもご覧ください。)

また、武漢市から帰国・入国された方で、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用して速やかに医療機関に受診し、受診の際は、事前に武漢市の滞在歴があることを申告してください。

咳エチケット

出展:政府広報オンライン

長引く咳にお困りのあなたへ

長引く咳に隠れた病気

長引く咳には思わぬ病気が隠れている事があります。

例えば、家族や同僚など周囲の人に伝染する可能性のある肺結核、命に関わる肺がん、呼吸不全に至るおそれのある肺炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の様な重大な病気から、風邪やインフルエンザ、百日咳、マイコプラズマ、クラミジアなどの感染症、咳喘息、間質性肺炎、アレルギーなど原因は様々です。

当院では胸部レントゲン検査や、肺機能検査、血液検査、喀痰検査、アレルギー検査などを行い、的確な診断・治療を目指しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、健康診断で胸部レントゲン異常(COPD、腫瘍、胸水、間質性肺炎、肺気腫、肺結核疑いなど)の方はご相談ください。

アクセスマップ

  • JR立川駅より徒歩2分
  • 多摩モノレール立川南駅より徒歩1分
  • 立川南口歩行者専用デッキ直結

医院案内

医療機関名
立川内科クリニック
院長名
有賀 晴之
診療科目
内科 循環器内科 消化器内科 糖尿病・内分泌代謝内科  呼吸器内科 アレルギー科 トラベル外来 予防接種 健診 禁煙外来
住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3丁目8-2
ビルドはなさい5階
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電話番号
042-548-0730

診療曜日 月曜~土曜日

診療受付午前 8:45~13:00 
    午後
14:45~21:00 
(土曜日は午後の診察はありません)

※時間内に受付された方は最後まで診察いたします。
休診日 日曜日・祝日

立川駅南口徒歩2分 多摩モノレール南駅徒歩1分 デッキ直結 平日夜9時まで診療 内科 循環器 消化器 糖尿病・内分泌・甲状腺 呼吸器 アレルギー 予防接種 トラベル外来 健診(健康診断) 検診 メタボ・肥満 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群