花粉症

花粉症とはスギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、のどの不快感、全身倦怠感などの症状を起こすアレルギー疾患です。

花粉症は症状を上手におさえて快適に過ごせるようになる事が治療の大きなポイントになります。

2019年 スギ・ヒノキの東京のピークは3月上旬から4月上旬、多く飛ぶ期間が長くなる見込みです。

飛散量も例年通り~やや多めと予想されていますので、早めに治療を開始させましょう!

症状が出る前(初期療法)が大切

症状がでる2週間程度前(症状が出る前)、もしくは症状が軽いうちから治療を始めることを初期療法といいます。

<初期療法で期待できること>

・症状の発現を遅らせる。

・飛散量の多い時期の症状を軽くする。

結果、処方される薬の量を少なくする事ができるので、

花粉症にお悩みの方は早めにご相談ください。

花粉症治療

経口薬(飲み薬)、点鼻薬(鼻噴霧用)、貼付薬(貼り薬)、点眼薬で治療を行います。

時期や症状によって効果的なお薬の種類は異なります。

また、飲み薬の場合は、眠気の強いもの、弱いもの、服用回数が11回のもの、2回のものなど様々な種類があります。

毎年の症状の出方や生活スタイル、現在の症状に合わせて患者様に適切なお薬を処方致します。

★抗ヒスタミン薬★

経口薬(飲み薬)、点眼薬

★抗ロイコトリエン薬★

経口薬(飲み薬)

★ステロイド薬★

経口薬(飲み薬)、点鼻薬(鼻噴霧用)、点眼薬 

★メディエーター遊離抑制薬★

経口薬(飲み薬)、点鼻薬(鼻噴霧用)、点眼薬

★漢方★           など

アレルギー検査について

花粉症の原因は様々で、花粉症に関連する食物アレルギー(PFAS)などもあります。

アレルギー疾患では原因アレルゲンを除去・回避(セルフケア)する事が大切で、そのために原因アレルゲンを特定することが重要になります。

当院では一度に39項目のアレルゲンを調べられる血液検査「View39」を実施していますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

「View39」について詳細はこちらをご覧ください。

花粉症対策(セルフケア)も大切

  花粉を体内に取り込まないためのセルフケア

・外出時はマスクやメガネを装着する。

・帰宅時にはうがい手洗い、洗顔をする。

・天気予報で花粉情報をチェック。(多い日はなるべく外出を控える)

・ウールなどの花粉が付きやすい服はなるべく着ない。

・帰宅時はコートや屋外で身に着けた衣類を居室に入れないようにする。

・掃除をこまめに行う。

・花粉症シーズンはなるべく洗濯物や布団を外に干さない。

  花粉症の症状軽減の為のセルフケア

日常生活を送るうえで

「免疫機能を正常に保つ」「鼻や口などの粘膜を正常に保つ」ことが重要なポイントになります。

・睡眠を十分にとる。

・規則正しい生活習慣とバランスの良い食生活。

・ストレスをためない。

・お酒を飲みすぎない。

・タバコを控える。

・風邪をひかないように注意する。

★★治療とセルフケアで花粉症シーズンを乗り切りましょう!★★

花粉情報リンク集

アクセスマップ

  • JR立川駅より徒歩2分
  • 多摩モノレール立川南駅より徒歩1分
  • 立川南口歩行者専用デッキ直結

医院案内

院長名
有賀 晴之
診療科目
内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内分泌代謝内科 、呼吸器内科、アレルギー科、トラベル外来、予防接種、健診、禁煙外来
住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3丁目8-2
ビルドはなさい5階
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電話番号
042-548-0730

診療曜日 月曜~土曜日

診療受付午前 8:45~13:00 
    午後
14:45~21:00 
(土曜日は午後の診察はありません)

※時間内に受付された方は最後まで診察いたします。
休診日 土曜午後、日曜日・祝日

立川駅南口徒歩2分 多摩モノレール南駅徒歩1分 デッキ直結 平日夜9時まで診療 内科 循環器 呼吸器 消化器 糖尿病・内分泌・甲状腺 アレルギー 予防接種 トラベル外来 健診(健康診断) 検診 メタボ・肥満 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群