2週間以上続く咳には、咳喘息・COPD・逆流性食道炎・感染後咳嗽・百日咳など様々な原因が考えられます。
長引く咳は早めにご相談ください。
胃痛・腹痛・下痢・胸やけ(逆流性食道炎)などの消化器症状にご対応します。
必要に応じて専門医療機関への紹介状を作成します。
禁煙治療は2006年4月より健康保険が適用され、医療機関で治療が受けられます。
喫煙を長年続けると、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺がん、心臓病(狭心症、心筋梗塞)、脳卒中などを引き起こすリスクとなります。
禁煙外来では禁煙のための補助薬を使うことで、ニコチン切れの離脱症状があらわれにくくなり、禁煙を続けやすくなります。
喫煙をやめたいけど何度も自力での禁煙に失敗した方や、一人では自信がないという方に当院ではできるだけ楽に禁煙できるようサポートいたします。
自己負担が3割の人は、使用する薬にもよりますが、約3ヶ月の治療スケジュールで1万3,000円~2万円程度です。
タバコを1日1箱吸う人の場合、8~12週間分のタバコ代は24,000円~36,000円程度なので禁煙治療に支払う費用のほうがタバコ代よりも安くなります。
1.ニコチン依存症を判定するテストで5点以上
2.[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
(2016年4月より35歳未満の方は上記要件がなくなりました)
3.ただちに禁煙を始めたいと思っている
4.禁煙治療を受けることに文書で同意している
※ただし、過去に健康保険等で禁煙治療を受けた事がある方は、前回の治療の初回診療日から1年経過していない場合は自費診療となります。
1.ニコチン依存症を判定するテストで5点以上
2.[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
(2016年4月より35歳未満の方は上記要件がなくなりました)
3.ただちに禁煙を始めたいと思っている
4.禁煙治療を受けることに文書で同意している
※ただし、過去に健康保険等で禁煙治療を受けた事がある方は、前回の治療の初回診療日から1年経過していない場合は自費診療となります。
【初回】
1.ニコチン依存症のチェック
2.呼気中の一酸化炭素濃度の測定
3.「禁煙開始日」を決定し、禁煙宣言にサイン
4.禁煙指導
5.禁煙補助剤(チャンピックス)の処方
【チャンピックスを使用した保険診療による禁煙治療では、12週間にわたり計5回の診察を受けます】
初診から2週間後の診察では禁煙状況の確認、体調チェック、一酸化炭素量の測定、副作用の確認などを行います。
立川病院/国立病院機構 災害医療センター/立川相互病院/昭和病院ほか
紹介受診・入院が必要な場合はご案内します。