高血圧・高血糖・脂質異常症などは自覚症状のないまま進行することがあります。
定期的な受診と適切な治療で心筋梗塞・脳卒中のリスクを下げましょう。
【主な症状】
メタボリックシンドローム、頭痛、疲労、だるさ、めまい、ふらつき、のどが渇く、頻尿など
管理栄養士による栄養相談・食事指導も実施しています。
動悸・息切れ・胸の痛み・足のむくみなど、心臓や血管に関わる症状を診察します。
循環器専門医が在籍しています。
【主な症状】
胸が痛む、締め付け感、動悸、息切れ、足のむくみなど
血糖値の管理・インスリン療法・合併症の予防など、糖尿病の継続的な管理を行います。
食事指導(管理栄養士との連携)も対応しています。
CPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)は検査・診断からCPAP装置の管理まで一貫対応しております。
スクリーニング検査は簡易検査装置を自宅で装着し、二晩寝ていただき検査をします。
装置本体はタバコの箱の半分程度の大きさで、指と鼻にセンサーを装着します。
この簡易検査で1時間あたりの呼吸停止回数(無呼吸低呼吸指数AHI)が計測され、呼吸停止回数が一定以上であれば、診断が確定し治療となります。
簡易検査の結果、呼吸停止回数が一定以下であった場合でも、無呼吸症候群が疑われた場合は精密検査を行う場合があります。
簡易検査装置では、軽症例を見落とす可能性があると言われており、肥満、心疾患などの危険因子がある方には精密検査をお勧めする場合があります。
通常は入院してポリソムノグラフィーという精密検査を行いますが、当院では同等の検査を自宅で行えますのでお気軽にご相談ください。
当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査だけではなく、睡眠時無呼吸症候群に該当される患者様にはCPAP療法を行っております。

CPAPとは機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込んで、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防ぐ治療法です。
★当院では「Sleep Style」という機械をお貸ししております。


甲状腺機能亢進症・低下症等の甲状腺疾患、副腎・下垂体などの内分泌疾患を診療します。